盈進学園 東野高等学校は、緑豊かで温かみのあるキャンパスで、自然と共に伸びやかに過ごし、豊かな心を育てます。
2011年1月には、新たに人工芝グランドが整備され、生徒たちのための屋外スポーツ環境も、さらに充実しました。
本年度からは
英語環境の独自教育プログラムを導入し、キャンパス内の諸施設の整備を計画しています。
1925年創立の盈進学園(盈進初等学校)を設立母体として、1985年埼玉入間市の高台に誕生した「東野高等学校」。
デザインはパターンランゲージで知られた米国人建築家 Christopher Alexander によるもの。
大講堂に代表されるポスト・モダン風の20棟以上の教室・施設は他に例を見ません。
そのユニークな建築様式とともに、64,786.89m²(約2万坪)に及ぶ自然を生かした広大な校地と
教育環境はそこに集う人々を魅了します。
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2011年1月に竣工した総合グラウンドです。
国内初のエデル社(オランダ)の人工芝(FIFA認定品)を採用。
夜間照明を完備し、15mの防球ネットを設置しています。
体育の授業のほか、サッカー部や野球部などの活動に盛んに使用されています。
図書室には約35,000冊の蔵書があり、特別な資料として遠山 啓文庫と
安野 光雅文庫があります。
自学独習に多くの生徒が利用しています。
遠山文庫について
数学教育の分野でよく知られている 遠山 啓先生。
その遠山 啓先生とても貴重な蔵書が本校図書室に数多くあります。
本校の象徴とも言える荘厳な建物で、中に入るとタイムスリップでもしたかのような感覚になります。
講堂内では、さまざまな行事が行なわれます。
1教室ごとに少し作りが違い、木の床で落ち着いて授業を受けることができます。
本年度から、黒板に代わり、PCと連動するホワイトボードが設置され、様々な授業に活用されています。
日本でもなかなか見ることができない橋で、本校の建物、池、自然豊かな景色を360度見渡すことができます。
開放感のある高い天井と両サイドの窓から優しい光が射しこむ武道場。
選択武道(柔道)の授業のほか、柔道部や少林寺拳法部の活動場所として使用しています。
体育や部活動、行事など多目的に利用されます。
天窓からの明かりが生徒たちをやさしく包み込みます。
城門のような東野高校の玄関口。
はためく校旗が来校者を暖かく迎え入れます。
本校の建築思想「パターンランゲージ」を象徴的に表した正門。
中央通路にはデジタルサイネージ(大型ディスプレイ)が設置され、
本校独自の英語学習支援プログラムに活用されています。
砂入り人工芝の4面コートで、常にベストな状態でテニスを満喫することができます。公式戦の会場としても数多く使われています。
木造体育館として、木のあたたかみを感じなから、競技に取り組めます。
美術室などの専門教室はキャンパス奥の西棟に配置され、
静かな環境の中で集中して授業に取り組むことができます。